まばたきの役割とは

私たちの目は常に涙に覆われ湿った状態となっています。この湿った涙が蒸発をしてゆかないように、人は時々まばたきによって蓋をします。
「まぶた」とは「目蓋」と書き文字通り目に蓋をする役目をします。短い時間、ほんのわずかな時間のことを「またたくま」「またたく間
」という事がありますが、この「またたき」とは「目叩く」という意味で人間が一度ばたきをする間ほどの短い間のことをいっています。
まばたきは光やゴミから角膜を守るとともに、目の表面に涙の膜を広げます。まばたきを長い間せずにいると目の表面が乾いて痛みを覚えてきます。ドライアイという状態です。
まばたきはふつうは両目同時に、無意識に行う行動です。回数は成人で1分回に20回程度です。

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